Rodoshow50
PGOは、台湾のバイクメーカーで、かつてはピアジオとも技術提携を結んでいたMPI社のブランドである。このPGOから出ているRodoshow50は、レトロでスタイリッシュな雰囲気の外観が特徴。排気量49cc、空冷・2サイクル・単気筒エンジンを搭載し、ブレーキは、フロントには油圧式ディスクブレーキを、リヤには機械式リーディングトレーディングブレーキを採用している。車体重量は、乾燥重量で78キログラム。デイリーユースに適したモデルである。
PMX50sports
スクーターラリーであるコッパイタリアでチャンピオンも獲得したことがある、オフロードタイプのスクーターをもとにして作られたモデル。ストリートユース向けにアレンジされた結果、オンオフどちらも走行可能なモタードタイプに仕上がっている。搭載エンジンは、空冷・2サイクル・単気筒。排気量は49ccであるが、車体重量が乾燥重量で87キログラムと軽量であることもあり、加速は鋭い。シート下には、フルフェイスヘルメットを収納できる程度のメットインスペースがあり、デイリーユースにも使い勝手がよい。
PMX110sports
PGOのモタードタイプのスクーター、PMXシリーズ。これは、その排気量110ccモデルである。エンジンには、空冷・2サイクル・単気筒エンジンを搭載。最高出力は9.3psに達する、パワフルなエンジンである。フロントブレーキには、制動性の高いディスクブレーキを採用。リアサスペンションは、ワンタッチで3段階に調整することが可能である。シート下にはフルフェイスヘルメットが収納可能なメットインスペースを、さらにフロントインナーには小物入れに適したポケットがついている。
PMX110NAKED
モタードタイプのスクーター、PMXシリーズ。これは、その排気量110ccモデルである。特徴的なのはその外観で、ハンドルポストはアルミ削り出しにし、シートは新素材のスポーツシートを採用するなど、スポーティーかつゴージャスな印象のものに仕上がっている。エンジンは、空冷・2サイクル・単気筒を搭載。フロントまわりには、大径のウェーブディスクやステンメッシュホースを採用。リアサスペンションには、専用のスポーツサスペンションを採用して路面追従性を上げるなど、全体的に運動性能も高められている。