XCITING250 TypeⅡ
排気量249.1cc、水冷・4ストローク・単気筒エンジン搭載のスクーター。ブレーキには、フロント、リアともにディスクブレーキを採用。ともにステンレスメッシュホースも採用されており、高いブレーキ性能を発揮する。メインキーやフューエルリッドなどの操作をすべてひとつの鍵穴で行えるECSや、盗難・いたずら対策のシャッターロックシステムを装備。風圧を軽減するロングスクリーンを装備したり、タンデムスペースがゆったりととられていたりと、ロングツーリングにも対応できるモデルである。
GRAND DINK 250Z
キムコのフラッグシップモデルに位置づけられているスクーター。排気量は249.1cc。水冷・4ストローク・単気筒エンジンを搭載している。ブレーキには、前後ともに油圧式ディスクブレーキを採用。シートは大きなダブルシートで、ライダーとパッセンジャーシートの間に段差を設け、さらにタンデムバックレストをつけるなど、タンデム走行を楽にする装備がなされている。メインキー、フューエルリッドなどの操作がひとつの鍵穴でできるECSを採用。盗難・いたずら防止対策としてキーシャッターも装備されている。
DINK200i
排気量174.5ccのスクーター。搭載エンジンは、水冷・4ストローク・単気筒。フューエルインジェクションが採用されている。ブレーキは、フロント、リアともに、制動力に優れたディスクブレーキを使用。ボディーは、DINK125と同じものを使用しているため、非常にコンパクトである。リアキャリアを兼ねたバックレストや、ワンプッシュで飛び出してくるタンデムステップが標準装備されており、タンデム走行も楽にできる。シート下のメットインスペースには、フルフェイスヘルメットとジェットタイプヘルメットが、それぞれ1個入る程度の容量がある。
SUPER8 125
排気量124.5cc、空冷・4ストローク・単気筒エンジン搭載のスクーター。ブレーキには、フロントには油圧式ディスクブレーキを、リアにはドラムブレーキを使用している。シート高はやや高めだが、タイヤは前後ともに14インチで、走行時の安定性はよい。前方に鋭く突きだしたフロントには、デュアルヘッドライトが採用されており、スポーティーな印象の外観に仕上がっている。リアキャリアも標準装備で、最大積載荷重は5キログラム。シート下のメットインスペースには、ジェットヘルメットが1個収納できる程度の容量がある。